高周波リフトアップ
オールタイトリフティング、本物のコラーゲン再生リフティングである理由
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ブログの要約
オールタイトリフティングは、DLTD高周波技術により真皮・SMAS層にエネルギーを集中させ、コラーゲンの再生を誘導する非侵襲的(切らない)リフティングです。効果、痛み、持続期間、他施術との比較までまとめました。
ブログ目次
オールタイトリフティングは、DLTD®(集中誘電加熱方式)の特許技術を適用した高周波(RF)リフティングです。表皮の温度はほとんど上げずに、真皮層とSMAS層の上部に60〜70℃の熱エネルギーを集中して届けることで、緩んだコラーゲンを即座に収縮させ、同時に新しいコラーゲンの生成を誘導する仕組みです。一言で言えば、「痛みは抑え、エネルギーは深く届ける」のが核心です。
オールタイトの最大の強みはここにあります。DLTD技術により、伝達されるエネルギーの80%以上が真皮とSMAS層に集中します。脂肪層へ逃げるエネルギーを最小限に抑えるよう設計されているため、リフティング施術でよく懸念される「頬のコケ」といった副作用の恐れが比較的少ない方です。そのため、お顔の脂肪が少ない方や、皮膚が薄い方でも負担が少なくなっています。
🔬 オールタイトリフティングはどのような原理で作用しますか?
肌の弾力が失われる原因は、結局のところコラーゲンとエラスチンが減少して緩んでしまうためです。オールタイトは高周波エネルギーによって、これらのタンパク質に熱刺激を与えます。
コラーゲンはおよそ60〜70℃の温度帯で変性(収縮)を起こします。この温度で真皮を刺激すると、2つの効果が現れます。1つは即効性のあるタイトニングで、既存のコラーゲンが熱で収縮し、施術直後からある程度引き締まる感覚があります。もう1つはコラーゲンの新生です。損傷した組織を回復する過程で新しいコラーゲンが生成されますが、これこそが真の核心効果です。
DLTD®(Dermis Layer Target Dielectric heating system:真皮層標的誘電加熱システム)は、表皮を保護しながら真皮深部にエネルギーを集中させる技術です。もともと体内部を加熱していた医療技術を美容に応用した仕組みであるため、「表面は冷たく保ち、内部だけを熱く温める」と理解すると分かりやすいでしょう。
📌 核心要約:オールタイトは表皮を守りながら、真皮・SMAS層だけを60〜70℃に温め、即時の収縮と、段階的なコラーゲン再生を同時に狙う高周波リフティングです。
⏱️ 効果はいつから、どのくらい持続しますか?
施術直後の引き締まり感は、コラーゲンの収縮による即効的な効果です。ただし、これは序章に過ぎません。
本当の効果、すなわちコラーゲン再生による改善は、通常2〜4週間後から徐々に現れ始めます。鏡の前で「お、ちょっと整ってきたな」と実感できるのがこの時期です。その変化のプロセスが数ヶ月にわたって続いていきます。
施術時間:部位やショット数に応じて約15〜40分
推奨周期:初期は2〜4週間間隔で3回、その後は6ヶ月〜1年間隔で維持管理
維持期間:平均6ヶ月、ケア次第で12〜18ヶ月まで持続
老化は常に進行し続けるため、「一度で終わらせる施術」ではなく、「定期的にメンテナンスするもの」としてアプローチするのが現実的です。
📌 核心要約:即効的な効果はありますが、本格的な改善は2〜4週間後から現れ、維持期間は平均6ヶ月〜1年6ヶ月です。
💬 痛みはどのくらいありますか?
リフティングを受けるか迷う最大の理由は、多くの場合「痛み」です。オールタイトが注目されているのもこの点にあります。
表皮の温度をほとんど上げない構造のため、火傷のリスクや痛みが比較的低いです。超音波系のリフティング特有のビリビリとした刺激を受けるのと比べると、オールタイトは施術中の負担が少ないため、麻酔に対する不安も軽減されます。
もちろん、個人の肌状態や設定された出力の強さによって体感は異なります。「全く痛くない」と言い切ることは難しいですが、痛みに敏感な方にとって試してみる価値のある選択肢であることは間違いありません。
📌 核心要約:表皮を温めない方式なので痛みや火傷のリスクが低く、痛みが苦手で躊躇していた方でも受け入れやすい施術です。
📊 他のリ프ティングと何が違うのですか?
リフティングは大きく分けて、**エネルギー方式(RF・HIFU)**、物理的牽引方式(糸リフト)、そして外科的アプローチに分類されます。代表的な比較対象を整理すると以下のようになります。
区分 | エネルギー・方式 | 痛み | 特徴 |
|---|---|---|---|
オールタイトリフティング | 高周波(RF)・DLTD | 低い | 真皮・SMASに集中、即効効果、薄い肌に適している |
HIFUリフティング | 高密度焦点式超音波 | 比較的強い | SMAS層まで到達、強力なリフティング |
モノポーラRF | 高주파(高周波) | 普通 | 真皮の弾力・肌質の改善 |
侵襲型RFAL | カニューレ挿入型高周波 | ダウンタイムが必要 | 腫れ・内出血が1〜2週間以上、効果の強度は大きい |
糸リフト | 溶ける糸の挿入による牽引 | 普通 | 組織を物理的に引き上げて固定 |
ちなみに、HIFUはトランスデューサーの焦点深度(4.5mm、3.0mm、1.5mm)によってターゲット層が分かれており、HIFUシリーズは2009年にFDAから眉毛リフティングの承認を受けて以来、あご下、首のしわ、デコルテへと適応症が拡大してきました。RFとHIFUは原理から異なる仕組みであるため、「どちらが絶対的に優れている」ということではなく、皮膚の厚さやたるみの程度、痛みへの敏感度によって適した方法が異なります。
Onlifでは超音波HIFU、高周波RF、糸リフトのすべてを取り扱っているため、一つの施術に無理に合わせるのではなく、まずは肌の状態を見極めてから最適な方法を決定する方針をとっています。
📌 核心要約:RF、HIFU、糸リフトはそれぞれ仕組み、痛み、ターゲット深度が異なり、皮膚の厚さやたるみの程度に合わせて選択するのが正解です。
⚖️ ひどいたるみ肌も改善されますか?
率直に申し上げますと、非侵襲リフティングにも限界はあります。
皮膚の余りが非常に多かったり、たるみが深刻な場合は、エネルギー照射の施術だけでは満足いく結果を得るのが難しいことがあります。このような場合、切開リフト(フェイスリフト)のような外科的手術が検討されることもあります。ただ、それは切開や回復期間(ダウンタイム)を伴う別次元の領域であり、Onlifでは切開を伴う美容整形手術は行っておりません。
Onlifが優先する方針は明確です。非手術的な施術を組み合わせ、自然な結果を引き出すこと。例えば、オールタイトで弾力となる土台を整え、たるみが気になるラインには糸リフトを組み合わせる、といった並行設計を行うことで、メスを入れない範囲内でも改善の幅を広げることができます。
📌 核心要約:深刻なたるみには非侵襲の単独施術だけでは限界がありますが、Onlifは手術ではなく、オールタイトや糸リフトなどの非手術的コンビネーションでアプローチします。
🧴 一緒に受けると良いおすすめの施術はありますか?
リフティングは単独で行うよりも、他の施術と相性が良いときにシナジー効果が生まれます。
代表的な組み合わせがスキンブースターです。コラーゲン再生をサポートする成分を真皮に補うことで、オールタイトによる再生プロセスと方向性が一致します。肌内部の保湿・バリア機能の観点からも効果的です。
フィラー(ヒアルロン酸注入)やボトックスと併用することも可能です。ただし、施術の順番や間隔には注意が必要です。ボリュームを補うフィラー、筋肉を弛緩させるボトックス、熱を加えるリフティングはそれぞれ性質が異なるため、「どれを先に行い、どのくらい期間を空けるべきか」は状態を見ながら安全に決定します。
Onlifでは、お悩みを「弾力・リフティング」「肌質・毛穴」「保湿・バリア」「ボリューム・しわ」という軸に分類して捉えています。そのため、一つの施術だけを無理に勧めるのではなく、必要な施術を厳選して重ねて提供する設計を好んでいます。
📌 核心要約:スキンブースターで再生のシナジーを、フィラーやボトックスとは施術順や間隔を調整して併用設計することで、より自然な仕上がりへと導きます。
🚦 施術後のケアと注意事項
ダウンタイムがほとんどない点がオールタイトのメリットです。それでも、数日間は気をつけることが推奨されます。
1週間以内:サウナ、過度な運動、飲酒を控える
必須ケア:紫外線対策と十分な保湿
服薬の確認:抗凝固剤、アスピリン、オメガ3などは内出血のリスクと関係する場合があるため、事前に知らせる
一時的な赤み、腫れ、熱感は数時間から数日で治まるのが一般的です。ごく稀に、火傷、一時的な神経の異常、色素沈着が生じる可能性があります。皮膚の変色や筋肉の動きの異常といった症状が現れた場合は、速やかにクリニックにご連絡ください。
妊娠・授乳中の方、ケロイド体質の方、施術部位に金属インプラントや活動性の感染症がある方は、施術前に必ず伝えてください。状態によっては施術が制限される場合があります。
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📌 核心要約:ダウンタイムは短いですが、1週間は刺激行為を避け、異常症状や禁忌条件については施術の前後で必ず共有していただく必要があります。
🏥 カウンセリング前に確認すると良いこと
「オールタイトリフティング」という名称は、病院によって細かなメニュー構成が異なる場合があります。そのため、カウンセリング時に以下の項目を確認すると判断がスムーズになります。
使用する機器が正規品であるか
総ショット数と施術部位の範囲
見込まれる施術周期とメンテナンス計画
自分の皮膚の厚さ・たるみ具合に対して、この方法が適しているか
併用治療が必要か、必要な場合の順番と間隔
結果の差は、結局のところ機器が正規品であるかどうかと、施術者の熟練度によって大きく左右されます。Onlifが「医師特技制」――分野別の専任医師が、自身の最も得意とする施術のみを担当するシステム――を導入している理由もここにあります。
📌 核心要約:機器の正規品確認、ショット数、自分の肌に合った方法であるかを確かめることが、満足のいく仕上がりへの第一歩です。
❓ よくある質問 (FAQ)
オールタイトリフティングとHIFUリフティングはどう違うのですか?
オールタイトは、高周波(RF)をベースにしたエネルギーでSMAS層までをターゲットにするハイブリッド機器です。痛みが少なく、即効のタイトニング効果と、薄い肌への適応性の高さが特徴です。
痛みは強いですか?麻酔は必要ですか?
オールタイトは表皮の温度をほとんど上げないアプローチをとるため、痛みや火傷のリスクが低い仕様です。痛みに敏感な方でも比較的負担は少ないですが、個人の肌状態や設定出力によって感じ方は異なる場合があります。
効果はいつから感じられますか?
施術直後にコラーゲン収縮による即時的なタイトニング効果が一部見られ、コラーゲン再生による本格的な効果はおよそ2〜4週間後から段階的に現れてきます。維持期間は平均6ヶ月から、長い方では12〜18ヶ月持続します。
頬が痩せたり、コケてしまうことはありますか?
オールタイトは、脂肪層に加わるエネルギーを最小限に抑えるよう設計されているため、頬コケの懸念は比較的少ない方です。ただし個人差があるため、お顔の脂肪が少ない方は、カウンセリング時に照射の強さや部位を調整することをおすすめします。
何回受ければいいですか?
初期は3〜4週間間隔で3回程度の施術を推奨しており、その後は6ヶ月〜1年おきにメンテナンス管理を継続するのが一般的です。お肌の状態に合わせて回数は調整されます。
ひどいたるみ肌も改善されますか?
非侵襲的なリフティングは、たるみが著しい場合や皮膚の余分が多い場合、効果に限界が伴うことがあります。Onlifでは、手術ではなくオールタイトと糸リフトなどの非手術的治療を組み合わせることで、改善の幅を広げる方針を優先しています。
スキンブースターや糸リフトと併用するとより効果的ですか?
スキンブースターはコラーゲン再生のシナジーを、糸リフトはたるみラインの物理的な引き上げ効果をプラスします。ただし、施術の順番や間隔を調整する必要があるため、カウンセリングを通して設計されることをおすすめします。
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